セラピスト紹介

石川 直子(いしかわ なおこ)

1962年生まれ。2人の娘を持つシングルマザー。ライトワーカーであり並行して医院に勤務する助産師

助産師になったのは次女を産んでからです。看護専門学校に入り、4年間勉強しました。

石川 直子 近影

元来、何か人間を超える力のようなものに惹かれていました。

20代初めに、ヨガや野口整体との出会いがあり、人間の持つ自然治癒力宇宙との繋がりに益々惹かれ、その頃からは医薬品の使用は止めて、医療処置もほとんど受けていません。

でも、身体はより丈夫になり、感覚もどんどん研ぎ澄まされました。風邪でも薬は飲まずに短期間で治ります。コンタクトレンズも要らなくなり、視力が回復しました。体重は今でも、2キロ位増えてくると必ず、自然にお腹をこわして元に戻り、ベスト体重を維持しています。心身の結びつきは自分の身体を通して体感し、身体と生命に信頼を持っています。

こんな私が、医療従事者になった訳ですが、西洋医学の素晴らしさや利点も認めています。ただ、それだけに頼る方法や考え方では、これからの世の中は難しいとも感じています。

長女も次女も、東京の助産院で自然分娩し、いいお産が出来たと思っています。また、そこで助産師さんの働きに感動し、憧れを抱きました。

助産師を目指すことになった大きなきっかけは離婚でした。いろいろ苦難もありましたが、すべては学びのため。そこから何をどう得るかは、その人独自の過程です。人間、死ぬまで変化の連続。私もまだまだ新たな自己発見と癒しが続いています。

セラピストからのメッセージ

「母子のために働く」という当初の意志はそのまま、今も富山のクリニックで、分娩の介助授乳指導をしています。自分の子供も含めて、新たな感覚や命を持って生まれてくる子供たちのために、それを育む世代のためにも、急速に変化する時代に合う生き方を共に探り、癒しを共有し、多くの方にその方法をお伝えしていきます。

例えばいいお産をしたいなら人任せにしないで、自分の生命に責任を持てるようになりましょう。自分をより深く知り、愛し、他人をも愛していけるように。共に自己発見、自己の癒しを進め、輝いていきましょう!

資格・技術

額とマリア様